日本体育大学ソフトボール部創部男子65・女子70周年記念祝賀会

先日、日本体育大学ソフトボール部の祝賀会に参加させていただきました。
このチームが歩んできた長い歴史と、その節目の時間を、現場に関わってきた立場として共有できたことを、とてもありがたく感じています。
私たちは、このソフトボール部にトレーナーとして10年以上関わらせていただいています。
日々のトレーニングやコンディション調整、ケガと向き合う時間など、決して表に出ることの多くない現場で、選手たちと同じ時間を積み重ねてきました。
うまくいくことばかりではなく、思うように身体が動かない日や、悔しさを抱えながら練習に向かう姿を見ることもあります。
それでも前を向き、日常のトレーニングを積み重ねていく選手たちの姿は、現場に立つ私たちにとって何よりの原動力です。
祝賀会では、これまで部を支えてこられた多くの方々の存在と、その想いの積み重ねを強く感じました。
その流れの中で、私たちもトレーナーとして現場に立たせていただいていることを、改めて大切に受け止めています。
これからも変わらず、選手のすぐそばで、日々の積み重ねを支えていきたいと思います。
長く関わらせていただいていることへの感謝を胸に、今後も日本体育大学ソフトボール部の現場に向き合っていきます。



